投資

トレードでうまくいかないときにすべきこと

投稿日:2018年7月20日 更新日:

Pocket

本を読む女性

トレードでうまくいかないときにすべきこと

 

こんにちは、タクヤです。

日は、トレードでうまくいかないと
きにすべきこと

というテーマでやっていきます。

 

ここだけの話、株やFXなどのトレー
ドをやっていると

難しい相場局面に出くわして連敗続き
でつらいぜ(泣)と思う瞬間ってあり
ますよね。

 

連戦連敗すると

「自分が作ったトレードルールは何か
間違いがあるんじゃないか?」

とか

「このまま資金が溶けていってゼロに
なったらどうしよう・・・」

という不安な気持ちが出てくることも
あると思います。

 

上記のような状況になったときは、頭
の中がマイナスのことでいっぱいにな
ってしまいがちなのですが、

トレードで上手くいかなくてつらいと
きにすべきことは、

とりあえずいったん相場から離れてみる

ということです。

 

つまり、ずーっと毎日毎日トレードを
休まずにやっていたとしたら一週間と
か1か月という期間、

あえてトレード、投資の世界から離れ
てリフレッシュするのが大切だという
ことです。

 

なぜかというと、トレードで連戦連敗
という状況が続くと

「このまま負けが続いて資金がなくな
っちゃったらどうしよう・・・」

という恐怖の気持ちが出てくるせいで

・ミストレードをしたり

・冷静に売買判断ができずに

さらに資金を失うという最悪なスパイ
ラルにはまり込んでしまうからです。

 

例えば、野球でピッチャーが球を投げ
る時に毎回毎回ホームランを打たれる
と、

「ヤバい・・・次もまたホームランを
打たれちゃうかもしれない・・」

という不安な気持ちがでてきて、変な
球を投げてまた打たれて余計にドツボ
にはまりますよね。

 

トレードも上記のホームランの例と全
く同じようなものです。

何かストレスを解消できるものに没頭すべし

 

つまり、トレードで連敗が続いて

「あーつらすぎる泣・・・」

となってしまったらトレードをせずに
趣味に没頭したりリフレッシュできる
物事に取り組む。

 

そして、1か月後とか2か月後に十分
リフレッシュできた状態でトレードを
すれば、

連敗して頭の中が恐怖でいっぱいの状
態よりもよっぽど冷静な売買判断がで
きますし、

連敗の悪いスパイラルを断ちきりやす
くなるということですね。

 

で、トレードを1か月2か月とやらな
いと

「もしかしたら、この1か月2か月で
利益を上げられたかもしれないのに・
・・」

という感じで損した気持ちになること
もあるかもしれません。

 

が、正直に言って、株式マーケットで
1か月2か月の間に儲けられたかもし
れない機会損失を気にするより、

あなた自身の資金を守るために、趣味
や楽しいことに没頭して安定した精神
状態を取りもどすことのほうがよっぽ
ど大切ですよ。

 

結局のところ、冷静に売買判断ができ
る安定した精神状態を取りもどせば

1か月や2か月で手に入れられたかも
しれない機会損失はすぐに回収できる
ので安心してください。

 

連敗続きで精神が不安定な状態でトレ
ードを続けて負けまくるほうがつらい
気持ちになるだけなので、

「まあ、ちょっとした機会損失はしょ
うがないな」

と受け入れましょう。

トレード中は常に理性的な脳みそをキープしよう

 

ぶっちゃけ、トレードで負けまくりで
精神的に病んでしまっても、

自分なりのリフレッシュ法をつくって
おくことで、投資の世界でサバイバル
できる確率は格段に上がります。

 

なぜなら、連敗が続いたらいったん相
場から離れてリフレッシュするぞ!と
いう行動パターンを持っていれば、

そこそこ早い段階で連敗続きで不安定
な精神状態から、

理性的に売買ができる安定した精神状
態を取り戻すことができるからです。

 

で、そうなると結果的に資金をどんど
ん増やしていくことにもつながるんで
すよね。

 

なので、とにかく

「はあ連戦連敗でつらすぎる!」

とか

「最近トレードがうまくいかなくて精
神的に病んでます・・・」

という人はぜひ、勇気を出して一定期
間だけ相場の世界から離れてみてくだ
さい。

 

期間は1週間でも1か月でも3か月で
もなんでもいいです。

 

とにかく、トレードで負けまくって傷
ついた心を癒してあげる期間を、

自ら設けてあげるという気持ちが非常
に大切です。

 

繰り返しになりますが、負けが続いて
精神的に不安定な状態でトレードをす
ると、

資金が減り続けてつらいという最悪な
スパイラルに入ってしまいます。

 

ですが、何かしらのストレス解消手段
だったりリラックスできる趣味を持っ
ておくことで、

安定した精神状態を取り戻しトレード
の世界で復活できるようになります。

 

なのでぜひ、ストレス解消手段をたっ
た1つだけでもいいので持っておきま
しょう!

まとめ

 

・トレードで連敗続きでうまくいかな
くてつらい時にすべき行動は、

勇気をだして一定期間でいいので相
場の世界から離れてみるということ。

 

・トレードで負けが続いて精神的に不
安定な状態でトレードをやっても、

理性的な売買判断ができずに、変なト
レードをして資金がみるみる減ってい
ってしまう。

なので、安定した精神状態を取り戻す
ためにストレスを解消するための趣味
や手段を持っておくべき。

 

そして、安定した精神状態を取り戻し
冷静に売買判断ができるようになりさ
えすれば、

どんどん資金が増える良いスパイラル
に入ることができるようになるぜ

ということでした。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

関連記事はこちらから

株トレードで勝率を格段にアップさせるコツ

あなたが買った株が予想と逆方向に動く理由
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※追伸

 

僕は現在、ビジネスと投資の世界に足
を踏み入れたおかげで涙がポロポロこ
ぼれ落ちるほど

エキサイティングな人生を送っており
ます。ww

 

日々、勉強→実践をしてビジネスと投
資のスキルがレベルアップしていく感
覚がたまらんのです。

 

こんな感じで、今でこそ充実した人生
を送れている僕ですが、僕はもともと

中学、高校、大学と10年近く

・ぼっちで友だちいない歴10年以上

・コミュ障で教室の隅に追いやられる

・陰キャだったので高校のクラスメイ
トからゴミを見るような目で見られる

・女と会話するととにかくキョどる

・大学の単位を落としまくってパニッ
クになる

・唯一の楽しみはパズドラをやること

こんな感じでクソみたいな人生を送っ
てました。w

 

そんな僕でもビジネスと投資の世界に
足を踏み入れた結果、あっさりと人生
逆転できました。

 

僕のようなクソみたいな人生を送って
きた人間だって人生逆転できたんだか
ら、

どんな人だってしっかりと努力してい
けば人生逆転できると確信しています。

 

いったい僕はどのようにして、クソみ
たいな人生からリア充な人生に進化す
ることができたのか?

 

その過程を知りたい人は以下の記事か
らどうぞ。

僕タクヤが人生逆転できたシンプルな秘密

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

タクヤの無料メルマガはこちら

 

Pocket

-投資

執筆者:

関連記事

ヘルメットを被る女性

安全性を最重要視した株銘柄の選び方

目次1 株の銘柄選びはマジで大切!2 安全性を最重要視した株の銘柄はこれだ!3 日経225とJPX400銘柄は比較的低リスク4 新興市場株は値動きが荒すぎてリスキー5 投資は自分の頭で考えることがキモ …

相場のイメージ

株で勝ち続けるために大切なのは攻めより守り

目次1 株で勝ち続けるために大切なこと2 株の世界では攻めより守りに徹するべし3 勝ち組トレーダーへの黄金ルート4 最初は儲けるより生き残ることが大事5 ※追伸 株で勝ち続けるために大切なこと こんに …

株はギャンブルではない

株はギャンブルじゃない!でもやり方によってはギャンブルになりうる。

目次1 大前提として株はギャンブルじゃないから。笑2 株はやり方によってはギャンブルになる。3 思い込みで株を買ってると100%大損するよ4 株を買うなら売買シナリオは必須!5 まとめ6 ※追伸 大前 …

値下がりしている株価チャート

あなたが買った株が予想と逆方向に動く理由

目次1 なぜ、あなたが株を買った瞬間に下落が始まるのか?2 株を買った瞬間に下落するリスクを減らす方法3 相場の世界で生き残るために・・・4 まとめ5 ※追伸 なぜ、あなたが株を買った瞬間に下落が始ま …

脳

トレードでリッチになりたければ、まずは利益よりも知識を求めよ!

目次1 トレードで負ける原因は100%知識不足である!2 トレードの知識を手に入れればメリットたくさん笑3 僕のブログや本などで知識をゲットしてくれ!笑4 知識を舐めかかっていた人の末路は・・・5 ※ …

タクヤ

めまして!このブログを運営して
いるタクヤです。

このたびは当ブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

「っていうか、お前誰だよww」と
思われるかもしれないので軽く自己
紹介しておきましょう。

・名前 タクヤ

・年齢 20代

・性別 男

・仕事 ブロガー、トレーダー

・趣味

1、ブログを書くこと

2、株やFXの勉強をすること

3、筋トレ

4、読書

5、瞑想

詳しいプロフィールはこちら